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タウンユースからアウトドアまで使えるSUVはこれだ!

趣味がキャンプや渓流釣り。サーフィンはやらないけれど、冬になるとスキーには行く。でも普段の生活では、完全にタウンユース。

あと、大人数で乗ることはないので、乗車人数は考えなくてもいい。 でも、車両価格は抑えたいし、燃費もいい方が助かる。どんな車がいいんだろう?

こんな条件で車を選びたい人、結構います。

基本がタウンユースなのか、アウトドアなのか、そこが問題です。 こういうケースだと、圧倒的に使用時間が長いのはタウンユースになることが多いです。

でも、渓流釣りやキャンプ、それにウインターシーズンでのスキーに行くためには、悪路や凍結路を走破しなくてはいけないですね。

この条件を満足させてくれる車は、いわゆるSUVになります。

渓流釣りでも「源流」まで入っていくのでしたら、オフローダーになってしまうので、ここではその条件は入れません。それに、車両価格も結構高いです。

ではこの目的に沿って、どんな車がいいのか考えていきます。

どんなSUVがいいんだろう?

SUVと言っても、かなり車種が多いですね。

そんな中でもどんなSUVがいいのか、絞り込むためには条件をまとめてみないと、具体的なことがわかりません。

では、どんな条件が必要なのか、考えましょう。

必要な条件を考える

まず、あまり大きな車体は避けましょう。渓流に入っていくためには、車体の大きさが邪魔になるケースがありますから、コンパクトな方がいいですね。

それと、最低地上高がある程度あった方が、悪路の踏破能力が高いです。

結構大きな石が転がっている場合もあるので、アンダーフローアーを打ってしまい、ブレーキなどのパイプラインを破損する可能性があるので、最低地上はある程度要求されます。

次に車両重量がなるべく軽い方が、最悪「スタック」した場合でも、なんとかなるケースが多いです。

それに、タイヤの傷み方も少しですけれど、少なくて済みます。

あと、パワーウエイトレシオ(1馬力あたりの負担重量)と燃費にも貢献してくれます。

最後にある程度のラゲッジスペースが必要です。渓流釣りにいくときだって、ロッドだけではなく、他にも必要なものが結構あります。

キャンプなんかでは、さらに大荷物になるケースも出てきます。後付のキャリアをつければいいのですが、それでもなるべくだったら、車内に格納した方が安心です。

具体的にはどんなSUV?

具体的にはなるべくコンパクトなSUVに絞るべきですね。なにしろ、大きなSUVだと市街地でももてあます時もありますから。

それに、車両価格も高いです。

コンパクトである程度のパワーがあって、しかも最低地上高が200mm以上ということを、ひとつの条件にして考えて見ましょう。

具体的な差名はなに?

では、この条件にあう具体的な車名をあげていきます。

まず、マツダ・CX5です。

最低地上高も200mmあり、車体のサイズも全長4540mm、全高1705mm、全幅1840mmで、重量は1440~1620㎏です。

エンジン出力は175Psですが、トルクが42.8 Kgf/mと4000ccのガソリンエンジン並みにあります。

おまけに2000rpmという低い回転数で発生しますから、悪路走破能力はかなり高いですね。価格は200万円~300万円代前半です。

次はスバル・XV HYBRIDです。

最低地上高は200mmあり、車体サイズは全長4450mm、全高1550mm、全幅1780mm、重量1510㎏です。

ユニット出力は150Psですが、モーターアシストの低回転時のトルクに期待ができますね。それに、コンパクトなところがいいですね。価格は250万円~280万円ぐらいです。

最後にミツビシ・アウトランダーになります。

最低地上高は215mmとたっぷりしています。車体サイズは全長4655mm、全高1680mm、全幅1800mm、重量1440~1530㎏となっています。

エンジン出力は2.4Lバージョンで169Psですから、重量から考えて十分ですね。 価格は240万円~310万円ぐらいです。

 

スバルはフォレスターも考えたのですが、XVの方がコンパクトなのと、ハイブリッドがあったのでこちらにしました。

大きさもそう変わるわけではないので、少しぐらい大きくてもいいという方には、フォレスターもいいですよ。

どの車もクロスオーバーSUVなので、デザイン的に言って、街中でも違和感なく乗れます。むしろ、かなりスタイリッシュですらありますね。

それに、高速道路での快適性も高く、ロングツアラーとしても十分に使えます。スキーなど、ちょっと遠出というときにも、抵抗はありません。

燃費はどの車もSUVとしてはいい方ですから、お財布の傷み方も少しは減りますね。特にスバル・XVはJCO8モードで20km/Lを謳っていますから、SUVとしては優秀です。

気に入ったSUVで、たのしいアウトドアライフを実現しましょう。

ライター: 編集部

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